抗酸化と脳出血

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 2011/10/04

抗酸化と脳出血


  抗酸化と脳出血の関係を述べます。

  脳出血は、脳の血管が破れる症状です。

  脳出血の主原因は、活性酸素により、脳の血管がぼろぼろになることです。

  なぜ、活性酸素により、血管がぼろぼろになるのでしょうか。

  まず、血管内皮裏で、体内に発生した活性酸素はLDL(悪玉コレステロール)を酸化します。

  そうすると、この酸化LDLを排除しようとして、いわゆる「掃除屋」のマクロファージが、この酸化LDLを自分の中に取り込み、死んでしまいます。

  すると、血管内皮裏はマクロファージなどの死体置場になり、血管がぼろぼろになるのです。⇒詳細はこちら「血管ぼろぼろ化」へ

  年をとっていくと、この現象が起きるのですね。

  つまり、年をとると、活性酸素を抑える機能、体内での「抗酸化酵素」供給機能が衰えて、活性酸素を抑えられなくなるんです。

  そうすると、体内に活性酸素が増え、上記の血管ぼろぼろ現象、さらには脳出血を発症するのです。

  血管がぼろぼろになれば、脳出血を発症しやすくなるのは明らかですね。

  そこで、脳出血を抑えるために重要なのは、血管ぼろぼろ化の主原因である活性酸素を抑えることとなります。

  活性酸素を抑えるには抗酸化しかないと言えます。

  具体的には、一つは、年をとると体内からの供給量が減少する抗酸化酵素を活発化することです。⇒詳細はこちら「抗酸化酵素」へ

  二つは、外部から抗酸化物質を摂ることです。⇒詳細はこちら「抗酸化物質とは」・「抗酸化と食べ物」へ

  つまり、脳出血を抑えるためには、活性酸素を抑えること、そのためには抗酸化が必要、具体的には、抗酸化酵素供給の活発化、および、抗酸化物質の摂取となるんですね。




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