カルシウム不足

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 2011/09/25

カルシウム不足


  身体がカルシウム不足になると、身体に大きな害を及ぼすことになります。

  カルシウム不足は身体を酸性体質にするのです。

  逆に、酸性食品を多食し、酸性体質に変化すると、カルシウム不足になるとも言えます。

  つまり、酸性体質になると、それを防止するために、体内のカルシウムが奪われ、カルシウムが不足すると、酸性体質に偏っている可能性が高いことを示しています。

  山梨医大の日本ガン学会での発表によると、砂糖(酸性食品)を与えたねずみではガンが早く増殖し、腫蕩が3倍ほどの大きさになっていたそうです。

  また、アメリカ国立ガン研のゴーリ副所長(当時)の実験によると、一方のねずみには、蛋白質と砂糖(酸性食品)を余計に与えてみたところ、そうでないグループに比べ、「20倍」も多くガンになったそうです。

  これらの事実は、酸性体質の恐ろしさを示したものでです。⇒詳細はこちら「酸性体質の恐ろしさ」・「酸性体質の改善」へ

  身体の酸性体質化を抑えるには、その酸性を中和するカルシウムを摂取することが重要であることを示唆しています。

  酸性食品の代表の一つである肉について見てみます。

  肉は酸性成分のリンを多量に含んでおり、肉を多食すると体質を酸性にします。

  すると、その酸性を中和するために、体内、特に骨からカルシウムが奪われます。

  それを裏付けるように、アメリカ菜食者協会会長ハーシャフト博士は「葉食主義者の方が骨多孔症など骨の病気やトラブルはずっと少ない」と証言しています。

  ウィスコンシン大の研究等では「肉の過食はカルシウム不足になりやすい」 と言っています。

  砂糖、肉等を多食し、体を酸性にすれば、身体は健全性を保つために、体内のカルシウムを使ってでも、つまり、自分の骨を削ってでも、体内の酸性・アルカリ性のバランスを取り戻そうとするんですね。





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