LDLと不飽和脂肪酸

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 2011/08/13

LDLと不飽和脂肪酸


  動脈硬化から、脳梗塞、心筋梗塞などの血管系の生活習慣病の主原因は、活性酸素であることは、すでに述べました。

  活性酸素により、LDL(悪玉コレステロール)が酸化され、血管内皮裏が、酸化LDLと、これを殺したマクロファージの死骸の堆積となるのです。⇒詳細はこちら「血管ぼろぼろ化」へ

  ただ、活性酸素がこれらの病気を引き起こす過程で、LDL自身も誘因になっているのも事実です。

  コレステロールの中に、もう一つ、HDL(善玉コレステロール)があります。

  LDLが、肝臓から、動脈や各臓器にコレステロールを届ける役割の持っている一方、HDL(善玉コレステロール)は、動脈にたまっているコレステロールを肝臓に運ぶ役目を持っています。

  上記の血管系の病気を抑えるためには、「抗酸化」が必須であることは言うまでもありませんが、LDLを減らすに越したことはありません。

  どうしたら、LDLを減らすことができるでしょうか。

  それは、「飽和脂肪酸・トランス脂肪酸を摂らないこと」と「不飽和脂肪酸を摂ること」です。

  それは、次の理由からです。

  飽和脂肪酸やトランス脂肪酸はLDLを増やします。

  一方、不飽和脂肪酸は、LDLを減らし、血栓ができるのを抑え、さらに、コレステロールを回収するHDLを増やすのです。

  飽和脂肪酸は、動物性脂肪に多く含まれます。

  トランス脂肪酸は、マーガリン、精製植物油などに含まれています。

  そして、不飽和脂肪酸は、種子類や魚介類、ベニバナ油やひまわり油などに含まれています。

  なお、不飽和脂肪酸を含んでいることになっている食用油であっても、精製する過程で不飽和脂肪酸を失くす場合があると言われています。

  したがって、購入する時点で、その食品の、不飽和脂肪酸の含有量を確認する必要があります。





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