動物性タンパク質と酸性体質

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 2011/08/11

動物性タンパク質と酸性体質


  良質のタンパク質である、動物性タンパク質を摂ろうとすると、酸性体質に偏ることになります。⇒詳細はこちら「酸性体質の恐ろしさ」へ

  つまり、酸性体質の怖さを知ると、どうしても、肉類を抑えなければなりません。

  また、動物性タンパク質と酸性体質の関係を明らかにする事実があります。

  アメリカの有名なH.M.リンクス.ワイラー博士は、高タンパク、中タンパク、低タンパクなどを中心とした人体実験を行い、次のように断言しています。

  「タンパク質を高度に与えると、体内のカルシウムが多量に体外に排出される。特に、動物性タンパク質の場合には、体内のカルシウムが47mgも奪い去られた。この量は、人体に補給できる分量ではない。ところが、逆に、低タンパクの場合は、12 mgのカルシウムが体内に蓄積された。」

  ここで記述されている、「カルシウムの流出」は、まさしく、酸性体質になることを意味しています。

  これによって、タンパク質、特に動物性タンパク質の過剰摂取が有害であると言うより、むしろ、酸性体質を防ぐ面からみれば、動物性タンパク質は少ない方が望ましいことがわかります。

  また、40年にわたり、体質改造医学を提唱し、重症の癌や難病の治療に当たってこられ、多くの成果を上げられた、中村有v医師は、癌を抑えるためには、動物性食品を抑えなければならないことと、どうしても動物性タンパク質を摂りたい時は、アルカリ性食品である、小魚、小えび、貝類を摂るのが望ましいと言われています。⇒詳細はこちら「酸性体質の改善」へ

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