ヘルシー・ピープル

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 2011/05/27

ヘルシー・ピープル


  アメリカにおいては、日本ではどうしても減らすことのできない癌が、ある時点から減っています。

  ただ、先を考えると、死亡率が減った分だけ高齢者が増えるわけで、その高齢者が亡くなる時点においては、再度、死亡率が増加することは容易に推定できます。

  したがって、永久に死亡率が減るわけではなく、死亡率は後日増加に転ずると言えます。

  ただ、本ページで問題なのは、一時的にせよ、死亡率が減少し、相当の癌患者が延命できたという事実です。

  それが、日本ができなかったことと言えます。

アメリカでの癌死亡率の推移
  

  右肩上がりで増えていた癌の罹患率、死亡率が、90年代前半から、急激に減少に転じたきました。
  そして、それが、1990年から2000年にかけて、国を挙げて「ヘルシー・ピープル2000」に取り組んだ結果だったのです。

  この「ヘルシー・ピープル2000」の内容の中心をなすものが、「間違った食生活の改善」、「通常療法(今主流になっている抗がん剤などを中心とした療法)中心から代替療法(栄養療法などの通常療法以外の療法)への拡大」だったのです。

麗澤大学橋谷氏の論文から

   麗澤大学、橋谷圭伊子氏の論文から一部を紹介します。

  私が始めて代替療法という言葉を耳にしたのは1999年の夏、アメリカ癌コントロール協会の日本支部代表を務める叔父と共に、アメリカのL.Aで開催された癌コンベンションに参加したときであった。

  癌コンベンションは年に2回、日本とアメリカで開催され、アメリカ・カナダ・ドイツ・イギリスなどから代替療法を取り入れた治療を行っている医師達が集まり、常に最新の情報を提供し合っている。

  私はそこで、たくさんの人に出会った。わずか14歳で白血病に苦しむ少年とその家族、代替療法によって癌を克服した人、現代の西洋医学によって苦しめられた患者さんの家族。そして、彼らのためにたくさんの情報を提供する医師達。私は彼らの話を聞いて、現代の間違った医学の恐ろしさと、同時に日本の医学と健康政策がどれだけアメリカに遅れを取っているかという事を知った。

  「ヘルシー・ピープル2000」の元となったのは、通称「マクガバン・レポート」に関する記述です。

  1975年、アメリカのフォード大統領は上院議会に、栄養問題特別委員会を設置した。

   「ガン、心臓病を始め多くの病気が増えている。そして進歩したとされるアメリカの医学を活用し、しかも巨額の医療費が注ぎ込まれているのに、アメリカ国民は病気ばかり増えてますます不健康になるばかり。この原因を解明し根本的な対策を立てないことにはアメリカは病気で滅んでしまう。」

  これは当時、栄養問題特別委員会の委員長であったジョージ・マクガバン氏の言葉である。

  当時のフォード大統領は、彼に19世紀以降の、アメリカの病気の変化と、それに対応する食生活の変化を歴史的に調査するよう依頼した。その結果、150年前には腸チフスや結核など、細菌による伝染病で病死する人が多く、ガン、心臓病、脳卒中などの病気が無いに等しいことがわかった。

  そして、5000ページにも およぶ「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書」、通称『マクガバンレポート』を作成したのである。

  例えば、マクガバンレポートには以下のような事が書かれている。

  現在我々の食事は不自然で、全くひどいものである。この食事が、ガン、心臓病、糖尿病などの現代病を生んでいる。現代の食事は我々が気づかないうちに、かつてと全く違うものになってしまっている。

   ビタミン、ミネラルの不足が目立つ。とくにカルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEの不足はひどい。これは、典型的な若死にのデータである。これらの栄養素の不足は、調査対象者の生活水準とはまったく無関係である。

  現代の医師は栄養素の知識をまったく持っていない。このために間違った食事を与えられ、病気が治らなかったり、治りが遅れたりするケースが多い。

  「ヘルシー・ピープル2000」の何よりも否定できない事実は、「これにより、増え続けていた、癌に代表される生活習慣病が明確に、増加から減少に転じたこと」です。

  また、その主な理由は「食生活の改善」であり、「野菜中心の食生活に変えること」でした。
  この流れの中で、アメリカにおける抗酸化に関する動向をご紹介します。

  抗酸化の必要性が認識され、277品目の野菜・果実に対して、ORAC法(注)によって測定した抗酸化性機能に関するデータ(ORAC値)が、ホームページで公表されています。

  また、米国の民間企業の一部では、果実ジュースなどの商品にORAC値を表示して販売していることが報告されています。
      (注)ORAC法
         アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された、
         抗酸化力を測定する測定法

  下図は、ORAC法により測定した、抗酸化力比較の事例です。

抗酸化力比較

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