血管ぼろぼろ化

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 2011/04/17

血管ぼろぼろ化


  これまで、LDLは動脈硬化の犯人みたいに言われてきました。

  もちろん、LDLが動脈硬化の要因の一つであることには変わらないのですが、最近、LDLそのものが直接の犯人ではないことがわかってきました。

  動脈硬化の主原因は「活性酸素」だったのです。

  動物性脂肪などを多量に摂ると、体内に余分なLDLが生じ、LDLは血管の一番内側の内皮細胞の隙間から内膜に入り込みます。

  内膜に入り込んだLDLは、活性酸素から酸化され、酸化LDLになります。

  酸化LDLは異物とみなされ、いわゆる「掃除屋」のマクロファージが、酸化LDLを自分自身の中にどんどん取り込んでいきます。

  するとマクロファージが変性化して、膨れ上がった泡沫細胞となり、やがてぱんぱんに腫れ上がり、血管の内膜を持ち上げます。

  すると泡沫細胞がパンクして死んでしまい、血管の内膜との間は、酸化LDLや泡沫細胞の死骸でどろどろになり、死骸が蓄積し、血管の内腔を狭め、柔軟性がなくなり、もろく、破れやすくなり、ぼろぼろになってしまうのです。

  これが、脳梗塞・脳出血・狭心症・心筋梗塞などの血管系生活習慣病の原因となっている「血管ぼろぼろ」の実態であり、直接の真犯人はLDLではなく、「活性酸素」だったというのが真相です。

  この死骸は、血管壁内にたまって血管の内腔をふさぎ、血流が十分流れなくなり、ほとんど詰まって酸欠状態が続くと、その先の細胞は呼吸できずに死んでしまいます(壊死)。

  また、血流が滞ると、血液を流そうとして、血圧が上がります。

  ぼろぼろになった血管にもろくなり、さらに、この血圧上昇が加わり、破れて、脳出血などを引き起こしやすくなるのです。

  さらに、脳神経の細胞膜は、活性酸素に酸化されやすい不飽和脂肪酸を多く含んでいます。

  つまり、脳神経の細胞膜は、活性酸素によるダメージを受けやすいので特に気をつけたいものです。

  さらに怖いのは、「血管ぼろぼろ」化は若い時から進行し、いったんそれが進んでしまうと、血管を元に戻すのは、非常に困難となります。

  一刻も早く「血管ぼろぼろ」化の進行に気づき、活性酸素に対する対策を始めることが必要となります。

  抗酸化物質を摂ることをはじめ(⇒詳細は「抗酸化物質とは」)、抗酸化酵素を活性化し(⇒詳細は「抗酸化酵素」)、メンタル面の健康を維持し(⇒詳細は「抗酸化とメンタル」)、有酸素運動を続ける(⇒詳細は「驚くべき実践者」)ことが重要です。




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