抗酸化と糖尿病合併症

抗酸化を極める

抗酸化情報サイトhealthy88へようこそ

ホーム > 抗酸化と糖尿病合併症

    (注)このホームページを読まれる前に、必ず「注意事項」をご覧下さい。
    (注)情報の信頼性については、「情報の信頼性」をご覧下さい。

●追加ページ
・カテゴリー「生活習慣病」について
  癌、高血圧、脳梗塞、脳出血、狭心症、心筋梗塞などの生活習慣病に関する情報を提供します。

 2011/04/17

抗酸化と糖尿病合併症


  糖尿病は何が恐ろしいか、なぜひどい合併症を引き起こすか、について述べます。

  それらの主原因は「活性酸素」であることがわかってきています。

  理由の一つは、膵臓の80%を締め、インスリンを作るベータ細胞が、活性酸素に酸化されやすいことです。⇒詳細はこちら「抗酸化と糖尿病」へ

  そもそも、細胞は、膜が不飽和脂肪酸を多く含んでおり、不飽和脂肪酸は不安定なので、容易に活性酸素から酸化されます。

  すると、細胞膜の脂肪酸は過酸化脂質に変わり、細胞の外との物質の交換などができなくなり、死滅します。⇒詳細はこちら「活性酸素で細胞死滅」へ

  特に、膵臓のベータ細胞は活性酸素に弱いとされていますので、問題の大きさは明らかです。

  二つは、そもそも糖尿病は、活性酸素を多量に発生させる病気です。

  血糖値が高くなると、タンパク質が糖化(変性)され、多量の活性酸素を発生さます。

  この多量の活性酸素が、身体中の細胞を痛めつけ、合併症を引き起こすと考えられています。

  さらに、三つ目は、さらに血糖値が高くなると、糖化により、SODの働きが低下することです。

  活性酸素の一つ、スーパーオキサイドラジカルは、体内の細胞内において、常時、多量に発生しています。

  このスーパーオキサイドラジカルを消去できる抗酸化物質は、ほとんど、体内で供給されるSODだけです。⇒詳細はこちら「抗酸化とSOD」へ

  SODの働きが低下するということは、ほとんどスーパーオキサイドラジカルを抑える手段がないことを意味します。

  したがって、SODの働きが低下すると、スーパーオキサイドラジカルは暴れ放題という状況になります。

  そうなると、このスーパーオキサイドラジカルが全身の細胞を痛めつけることになり、ひどい合併症を起こすことになるんですね。

  これらの合併症を引き起こす現象は、「糖尿病を悪化させる主原因は活性酸素」であることを物語っています。

  しかし、もとを正せば、一つ目の理由、「ベータ細胞の酸化」がもととなっており、これを抑えることが極めて重要と言えます。

  中高年になると、抗酸化酵素の供給量が減少してきますので、必ずこういう問題が起きると考えるべきです。

  したがって、年を取るとともに、早めはやめに、意識的に抗酸化物質を摂りいれ、活性酸素を抑えることが重要と言えます。




・・・・・・ PR 「抗酸化力抜群!」 ・・・・・・

サジー(沙棘)の紹介

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

詳しくは(株)フィネスへ


  サジーの抗酸化力は抜群です。

抗酸化比較

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

詳しくは(株)フィネスへ


・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・

トップページ案内

  トップページは、次へどうぞ。

トップページへ