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 2011/02/16

抗酸化と糖尿病


  糖尿病の主原因も活性酸素であること、糖尿病の予防には、抗酸化が重要であることが明らかになってきました。

  血糖値のバランスは、次のようなしくみにより保たれています。

  膵臓の80%はベータ細胞という細胞から成り立っています。

  そのベータ細胞が、血糖値を下げるインスリンを作っています。

  一方、アルファ細胞という細胞により、グルカゴンというホルモンが生産されています。

  グルカゴンは血糖値を上げる役割をもっています。

  通常は、このグルカゴンとインスリンのバランスがとれており、糖尿病にはなりません。

  糖尿病の原因について、次のようなことがわかってきました。

  膵臓のベータ細胞は、活性酸素を消去するための、抗酸化力を発揮するしくみが手薄です。

  そこで、ベータ細胞は、活性酸素が多量に発生すると、傷付けられます。

  するとインスリンが減少し、血糖値が上がります。

  つまり、糖尿病を予防するためには、活性酸素を抑える、「抗酸化」が重要であると言えます。

  糖尿病患者の血液を調べると、活性酸素に酸化された過酸化脂質の量が多くなっていることや、抗酸化物質であるビタミンEなどの量が少なくなっていることが明らかになってきています。

  つまり、糖尿病患者は、活性酸素を抑える機能が低下していることがわかります。

  やはり、糖尿病には抗酸化ですね。




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