酸性体質の恐ろしさ

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 2010/12/29

酸性体質の恐ろしさ


  健康を望むならば、抗酸化を論じる前に、身体を弱アルカリ性に保たなければなりません。

  酸性食品、酸性体質がいかに恐ろしいかを紹介します。

  身体は常に弱アルカリ性に保たれています。

  食べ物が酸性に偏ると、身体は酸性に傾きます。

  そうすると、骨に蓄えられているカルシウムを使ってまでして、身体を弱アルカリ性に戻すのです。

  つまり、骨を削って、身体を守るんですね。

  さらに、この弱アルカリ性化に対して、問題が大きくなりつつあります。

  それは、現在の食事が、ほとんど酸性に偏っていることです。

  白米、パン、うどん、肉類、砂糖と、量的に多くを占める食事が、ほとんど酸性なんです。

  もちろん、昔は、アルカリ性食品が中心でした。

  昔は、胚芽のついた玄米、胚芽のついた小麦で作ったパンやうどん、肉類はほとんど食べず、砂糖は精製前の黒砂糖と、ほとんどがアルカリ性食品でした。

  問題は、現在において、アルカリ性食品を多く摂ることが至難の技であることです。

  しかし、難しくても、アルカリ性食品を中心に摂らないと、健康は保てませんし、発癌の危険も高まります。

  次のような、脅威的な報告がされています。

  山梨医大の日本ガン学会での発表によると、砂糖を与えたねずみではガンが早く増殖し、腫蕩が3倍ほどの大きさになっていたそうです。

  また、アメリカ国立ガン研のゴーリ副所長(当時)の実験によると、一方のねずみには、蛋白質と砂糖を余計に与えてみたところ、そうでないグループに比べ、「20倍」も多くガンになったそうです。

  これらの事実は、酸性食品の弊害を示唆しています。

  もちろん、この弱アルカリ性化で、生活習慣病が抑止されるに十分というわけではありません。

  抗酸化なくして、生活習慣病の抑止は困難なことは言うまでもありません。

  身体の弱アルカリ性は、生活習慣病を抑止に対する必要条件なのです。

  私は、食事が酸性に偏った時 (ほとんど毎回そうなんですが) は、カルシウム錠剤を飲んでいます。

  抗酸化により、活性酸素を抑止しようとすれば、その前に、健康維持の必要条件である「身体の弱アルカリ性」を保つ必要があるということですね。





・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・

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