癌と抗酸化

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 2010/12/29

癌と抗酸化


  癌の最大の原因と、その対策、抗酸化について述べます。

  癌発病の最大の原因は、DNA(遺伝子)が壊されることです。⇒詳細はこちら「活性酸素でDNA破壊」へ

  DNAは、一つひとつの細胞が持っている、人間の設計図にあたる、体、頭脳などのすべての遺伝情報、つまり、人間が正常に形作られていくための、もっとも重要な情報そのものです。

  このDNAが壊されると、当たり前のことですが、正常な細胞が再生されなくなり、癌の発生を許すことになります。

  細胞の寿命は短く、生命を維持するためには、細胞は、自分が死ぬ前に、自分のコピーを作る必要があります。

  それも、一つの遺伝情報も間違わずにコピーしなければなりません。

  1個の細胞をコピーするのに、およそ30億個という膨大な数の塩基対を、正確にコピーする必要がありますが、そのうちの3個程度がコピーミスを起こすと言われています。

  これらのミスは、通常、「DNA修復酵素」や、遺伝子の傷を治す「DNA修復遺伝子」などにより修復されますが、活性酸素からの攻撃などがまさり、DNAの修復が間に合わないと、DNAが壊されることになるのです。

  さらに活性酸素の攻撃が強まると、癌を抑制する司令塔の、癌化を抑える「癌抑制遺伝子」や、上述の「DNA修復遺伝子」も壊されることになります。

  それは、癌に対する防御能力を失うことになり、一層、DNAのコピーミスの修復が困難となります。

  つまり、癌発病の最大の原因は、「活性酸素により、一般の遺伝子、さらには癌を抑える遺伝子が壊される」こと、つまり、「DNAが壊される」ことなんですね。

  そして、この「DNA破壊」を防ぐためには、活性酸素を抑えることが重要であり、やはり、抗酸化酵素の供給を活発にし、抗酸化物質を摂るなど、「抗酸化」が必要となってくることがわかります。




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