心の安定と幸せ

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 2011/04/17

心の安定と幸せ


  「心の安定」について考えてみます。

  人の心は、問題が発生すると、揺れ動くようにできています。

  多くの問題においては、その問題が問題なのではなく、揺れ動く心が問題と言えます。

  というより、発生した問題がさほど大きくなくても、揺れ動く心が問題を大きくするとも言えます。

  例えば、上司から怒られたとします。

  上司の気持ちとしては、さほど怒っているわけではなく、注意をした程度であったとします。

  あなたの心が安定していれば、反省すれば何の問題にもなりません。

  逆に、あなたの心が揺れ動けば、次のように反応する傾向にあるでしょう。

  まず、上司の心を、「相当怒っているのでは?」とか、「上司から嫌われているのでは?」と、過度にかんぐる可能性もあります。

  また、あなたに出世願望が強ければ、落胆したり、将来に不安を持ったりする傾向にもなります。

  そして、上司の行動に過敏に反応するようになり、ぎくしゃくした行動をするようになり、気持ちが萎縮していきます。

  人生には、しばしば問題が起きるものであり、「揺れ動く心」を持っておれば、その都度、自分を萎縮する道に追い込み、人生を不安定にすることを意味します。

  先人は、この揺れ動く心を安定にするための智慧を残しています。

  佐賀に残る、「葉隠」の一節に「武士道と云うは死ぬ事と見付けたり」という言葉があります。

  おそらく、こういう覚悟が必要である、つまり、こういう覚悟ができれば安定した心で、悠々と生きていけるということを示唆しているのではないでしょうか。

  偉大な精神分析医、アルフレッド・アドラー博士は、鬱病の患者に言う言葉を紹介しています。

  その一つは、「この処方どおりにしたら、2週間できっと全快しますよ。・・・それは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみることです。」⇒詳細はこちら「欝は2週間で治る」へ

  つまり、「揺れ動く心」を改善する方策を二つ紹介すれば、「最悪の状態を覚悟する」と、「他人を喜ばせる」となります。

 





・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・


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