悩みの元は自分

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  抗酸化酵素の代謝をよくするため、活性酸素の発生を抑えるためには、メンタル面での健康が欠かせません。

 2011/04/15

悩みの元は自分


  この法則は、活性酸素を抑え、抗酸化酵素の供給を活発にし、健康成就な抗酸化人生をもたらしてくれます。

  人は、多くの場合、悩みの原因は、周囲のせい(環境)だと考える傾向があります。

  例えば、「景気が悪くなったので、自分の会社がうまくいかない。」と、景気の悪化を悩みの原因と考えます。

  ここで、よく考えてみましょう。

  景気が悪くなったので、自分の会社がうまくいかなくなった人が全員、悩み苦しむかというと、そうでもないことに気付きます。

  苦しむ人が存在する反面、「もっと頑張ろう」とか、「これは、実力をつけるチャンスだ」と、前向きに捉える人もいることに気づきます。

  前向きに捉えた人にとっては、この景気悪化が、悩みの原因どころか、実力をつける貴重なできごとになるのです。

  つまり、同じ景気悪化という事象にぶつかった時、悩みの原因と捉える人と、悩むどころか実力をつけるチャンスを捉える人が存在するということです。

  これは、真の悩みの原因は、景気悪化という環境ではないということを示しています。

  悩みの原因は、その人の性格、考え、つまり自分自身だったのです。

  また、別の例で考えてみます。

  職場の上司が、性格が悪く、いつもがみがみ言う場合を考えてみます。

  気分が優れず、会社に行きたくないと思うようになった時、多くの人は、上司の性格の悪さを悩みの原因と考えます。

  ところが、こういう人もいます。

  上司の性格をあまり気にせず、「私が職場の雰囲気を良くしてやろう」などと前向きに捉える人もいます。

  そういう、前向きな人にとっては、この職場の雰囲気の悪さが、自分を成長させる、有益なできごとになり、悩みの原因にはならないのです。

  この事例においても、悩みの原因は、上司という環境ではなく、自分の性格、考え、つまり自分自身なのです。

  この「悩みの原因は自分」という法則を、さらに進めると、「自分を変えることが悩みから開放されること」ということになります。

  この法則を身につけると、環境の変化に翻弄され、悩み苦しむことがなくなります。

  この法則は、人生の成功、幸せのために、非常に重要な法則になります。

 





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