運命を受け入れる

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  抗酸化酵素の代謝をよくするため、活性酸素の発生を抑えるためには、メンタル面での健康が欠かせません。

 2011/2/9

運命を受け入れる


  メンタル面を強化し、活性酸素を抑え、抗酸化生活をするために、一つの法則を紹介します。

  それは、「運命を受入れる」です。

  厳しい運命に遭遇した場合、人は、おおむね二通りの道に分かれます。

  多くは、その運命から逃れようとし、他は、その運命を受入れようとします。

  どちらが精神的安定を得られるでしょう。

  ある成功したある大会社幹部の方の自伝です。

  ある時まで、順調に出世街道を歩んでいました。

  それが、突然、ボーリング場の支配人に左遷されました。

  ボーリング場支配人というのは、部下にはアルバイトしかいない閑職です。

  彼は、その運命を受け入れ、我が職場のボーリング場に、アルバイトより先に出社し、お客様に喜んで頂くために、自ら、掃除、水撒きなどを、心を込めて続けました。

  彼は、運命を受入れているので、ストレスは、あまりありませんでした。

  彼の一途な行為を、別の上司から認められ、彼は抜擢され、最後には社長にまでなることができました。

  もし、彼が運命を受入れることができなかったら、復帰したい一心で、あせり、悔しさなどの気持ちが高まり、精神的安定を欠き、さらに悪い道をたどっていた可能性があります。

  昔、佐賀県鍋島藩に「葉隠」(はがくれ)という、武士道について語られた有名な文書が残っています。

  そこには、「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」と記されています。

  解釈はいろいろありますが、私は、次のように解釈します。

  「武士は、いざとなれば死を覚悟しなければならないこともある。死にたくないと思って生きていけば、恐怖に怯え、ストレスに潰される。武士という運命を受け入れ、死ぬ覚悟を持って生きれば、悠々と楽に生きていける。」

  まさに、運命を受入れることで強く逞しく生きていけることを説いたのではないでしょうか。

  今、息子たちは会社を経営しており、業績は順調です。

  いつも、「会社が潰れても大丈夫か?」と尋ねています。

  最悪の運命を受入れておいてほしいのです。

  今、彼らは「大丈夫だよ。」と断言します。

  人生、山あり谷あり。何があるかわかりません。

  最悪の状態を恐れる人生が最悪です。

  最悪の運命を受入れてくれれば、親としては、最大の安心を得ることができます。

  つまり、「運命を受入れる」法則を会得できれは、精神的に安定な生き方をもたらしてくれ、活性酸素の発生を抑え、体内からの抗酸化酵素の供給を促し、健康長寿の抗酸化人生を生きていけるという、すばらしい結果をもたらしてくれることになります。

 





・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・


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