活性酸素とタバコ

抗酸化を極める

抗酸化情報サイトhealthy88へようこそ

ホーム > 活性酸素とタバコ

    (注)このホームページを読まれる前に、必ず「注意事項」をご覧下さい。
    (注)情報の信頼性については、「情報の信頼性」をご覧下さい。

●追加ページ

 2011/08/15

活性酸素とタバコ


  タバコの害の最大の原因は「活性酸素」です。

  中高年以降は、特に、タバコに注意を要すると言えます。

  タバコの煙には、よく知られている、ニコチンやタールの他に、フェノールやニトロソアミンなどの発癌物質や窒素酸化物などの有害物質、さらに活性酸素の一つ「過酸化水素」が含まれています。

  さらに、タールが肺胞壁に付着すると、異物の掃除屋「マクロファージ」が来て、活性酸素の一つ「スーパーオキサイドラジカル」を、大量に吹きかけます。

  このスーパーオキサイドラジカルは過酸化水素に変わり、さらに、煙に含まれている窒素酸化物と反応して、強力な活性酸素、「ハイドロキシルラジカル」が発生し、ますます、肺を攻撃します。⇒活性酸素の詳細はこちら「活性酸素の種類」へ

  そして、それらの大量の活性酸素により、DNAが破壊されたり、先述の発癌物質の影響も加わり、癌の発生へとつながっていくのです。⇒詳細はこちら「活性酸素でDNA破壊」・「癌と抗酸化」へ

  英国の著名なハートウェル教授は、正確なデータをあげて、次のように強調しています。

  「タバコの中から既に48種類に達する発癌物質が発見されている。また、米国、カナダ、英国で7回にわたる大がかりな調査をおこなった結果、タバコを吸っている人の肺癌での死亡率は、吸わない人の17倍、喉頭癌は10倍、食道癌は5倍、膀胱癌でさえ2倍に達している。」

  この数字は、タバコを吸わなければ、ほとんどの癌発症者が癌から救われたことを示しています。

  最近、放射線被爆の影響が議論されていますが、それは、発癌率が「数%」増えるかどうかというレベルの話のようです。

  タバコの害が如何ほどのものか、数桁違うレベルの話であることがわかります。

  また、放射線は遺伝にかかわるから怖いと言われていますが、放射線の遺伝子への影響は、放射線被爆により発生する活性酸素の影響ですので、タバコの場合と何ら変わるものではなく、タバコの場合も遺伝にかかわることになります。⇒詳細はこちら「放射能で活性酸素が」へ

  タバコが、これだけの影響を与えるもとは、発癌物質だけでさえ問題であるのに、それに加え、活性酸素の影響が加わった結果だと言えます。

  また、若い時は、体内に備わっている抑制機能が働きますが、中高年以降になると、その機能が衰え、急速にタバコによるダメージが大きくなっていくと言えます。

  なお、どうしてもタバコを吸うのであれば、「抗酸化」により、活性酸素を抑えることが重要であることは、言うまでもありません。




・・・・・・ PR 「抗酸化力抜群!」 ・・・・・・

サジー(沙棘)の紹介

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

詳しくは(株)フィネスへ


  サジーの抗酸化力は抜群です。

抗酸化比較

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

詳しくは(株)フィネスへ


・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・

トップページ案内

  トップページは、次へどうぞ。

トップページへ