活性酸素と無酸素運動

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 2011/08/12

活性酸素と無酸素運動


  年とともに、激しい運動、つまり無酸素運動をすると、活性酸素を発生させ、生活習慣病を起こし、短命になる可能性が高まります。

  中高年になったら、無酸素運動は厳禁です。

  しかし、一方では、活性酸素を抑えるためには、身体の抗酸化力を高めるために運動が必要です。

  活性酸素を抑えるには、まず、体内から供給される抗酸化酵素の供給を活発化することが重要だからです。⇒詳細はこちら「抗酸化酵素」へ

  酵素の供給を活発化するには、身体の代謝をよくすることが必要であり、そのためには、運動が不可欠ということになります。

  つまり、無酸素運動ではない運動、「有酸素運動が必要」なんです。

  生活習慣病、老化防止に、有酸素運動は抜群の効果があります。⇒詳細はこちら「驚くべき実践者」へ

  一方、これを否定する事実もあります。

  それは、36才でジョギングを広く提唱し、自ら、熱心に実践してきた、アメリカのJ.フィックスが、52才で、ジョギング中に突然死したのです。

  つまり、どこまでが無酸素運動で、どこからが有酸素運動かは、個人差があり、明確な「ものさし」があるわけではありません。

  先述のように、少し大きめの負荷をかけたがよいという考えで、すばらしい成果を上げた事例もあり、突然死の事例もあります。

  ただ、突然死した人数は、年間150人以上であり、そのうち、4分の1がジョギングによると言われています。

  この数字と、ジョギングにより成果のあった人数や、ジョギングをしない人の死亡人数や割合などと比べると、このジョギングによる突然死した人数が桁違いに少ない数字であることに気付きます。

  いずれにしても、ジョギングをする場合、先述の「驚くべき実践者」の場合、ジョギングを始めた最初の1ヶ月は、1日100m、2ヶ月目は、1日200mと、徐々に増やしていったと報告されています。

  どの程度のペースで負荷をかけていくのか、どの程度以上の負荷をかけると無酸素運動になるのか、注意を要すると言えます。




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  活性酸素を抑えるには、「抗酸化」が必要です。

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