放射能で活性酸素が

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 2011/04/19

放射能で活性酸素が


  平成23年3月11日に東日本大震災が発生し、原子力発電所が被害を受け、放射能漏れによる被害、恐怖は甚大でした。

  なぜ、放射能が怖いかご存知ですか?

  これも活性酸素が問題なんです。放射能が怖いのではなく、放射能によって発生する活性酸素が怖いんです。

  放射能に限らず、紫外線でも、他の電磁波でも、電磁波を受けると、活性酸素を生み出します。

  このうち、放射能がもっともエネルギーが強いので、もっとも活性酸素を生み出すのですね。

  ちなみに、癌の治療に放射線を使用するのも同じ理由で、放射線により発生させた活性酸素で癌細胞を殺すのです。

  まず、放射能により活性酸素が発生するしくみです。

  放射能に被爆すると、次の経路により活性酸素が発生します。

  体内の水の分子に放射線が当たります。

  すると、放射線のエネルギーにより、水の分子を構成していた水素と酸素の結合が切り離されます。

  すると、それぞれの電子1個づつ、合計2個がカップルになって安定していた状態が引き離されて、相手のいない電子となり、もっとも強い活性酸素、ヒドロキシルラジカル(・OH)を生み出すことになります。

  次のような経路でも活性酸素が発生します。

  放射線が水に当ると、放射線のエネルギーにより、水から電子がはじき出されます。

  その電子を、近くの酸素が受け入れて、活性酸素の一つ、スーパーオキサイドラジカルになります。

  次に、放射能によりDNA(遺伝子)が破壊されるしくみです。

  DNAは、放射能から直接破壊されるより、放射能により発生させられた活性酸素による破壊される場合が格段の多いのです。

  つまり、放射能より、放射能により作られた活性酸素の方が恐ろしいということですね。

  次のような報告があります。

  放射能によりDNAがダメージを受ける形態に2通りあります。

  一つ目は、放射線からDNAが直接ダメージを受ける形態です。

  二つ目は、放射線により活性酸素が発生し、その活性酸素によりDNAがダメージを受ける形態です。

  そして、ダメージの80%は、二つ目の活性酸素によるダメージだというものです。⇒詳細はこちら「活性酸素でDNA破壊」へ

  さらに、DNAが壊されると癌を引き起こすことになります。⇒詳細はこちら「癌と抗酸化」へ

  このようにして、放射能に被爆すると、大量の活性酸素が発生し、この活性酸素により細胞が傷付き、死滅するのです。⇒活性酸素で細胞が死滅する現象の詳細はこちら「活性酸素で細胞死滅」へ

  これらの事実からわかることは、放射能被爆の怖さは、放射能そのものよりも、ほとんど、放射能により発生する活性酸素だったのです。

  また、抗酸化酵素の供給を活発化する生き方をすることや、抗酸化物質を摂ることにより、放射能に対する抵抗力の持つことが重要なんですね。




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