活性酸素で細胞死滅

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 2011/04/13

活性酸素で細胞死滅


  活性酸素により、細胞が酸化され、傷つき、死滅するしくみと、細胞を守るための対処法を述べます。

  細胞の膜は、不飽和脂肪酸を多く含んでいます。

  不飽和脂肪酸は、不安定で、短時間で空気中の酸素から酸化され、悪くなる特徴があります。(酸敗)

  つまり、不飽和脂肪酸は、酸素より毒性の強い活性酸素が迫ってくると、すぐ酸化されてしまい、「過酸化脂質」に変質してしまいます。

  この現象により細胞が死滅してしまうのです。

  もともと、細胞は、細胞の外との、物質の交換、選択、排除などを行うことにより生きています。

  不飽和脂肪酸は、この、外との物質の交換などを助ける働きをします。

  この不飽和脂肪酸が、活性酸素により、容易に過酸化脂質に変わってしまうのです。

  そして、外との物質の交換などができなくなり、細胞は死滅してしまいます。

  中高年になると、体内から供給される抗酸化酵素が減少し、活性酸素を抑えることができなくなり、あちこちの臓器の細胞が死滅することになります。

  この細胞の死滅を抑えるしくみはこうです。

  細胞膜は油性ですので、油溶性の抗酸化物質である、ビタミンE、β-カロテンなどが助けてくれるのです。

  つまり、細胞膜から電子を奪おうとする活性酸素に対し、細胞膜の身代わりになり、これらの抗酸化物質が、活性酸素に電子を渡すのです。

  つまり、これらの抗酸化物質が、活性酸素から酸化されることにより細胞を死滅から守るのです。

  さらに、酸化されたビタミンE、β-カロテンを、もとに戻してあげるのがビタミンCです。

  ビタミンCは水溶性なので、直接、細胞膜を守ることはできないのですが、ビタミンEなどの酸化を元に戻すことにより、ビタミンEなどが活性酸素を抑え続けることができるのです。⇒詳細はこちら「抗酸化とビタミンC・E」へ

  いろんな抗酸化物質が協力しあって、細胞を死滅から守ってくれることがわかります。

  また、活性酸素により細胞が死滅する現象は、全身の細胞が死滅するわけですから、生活習慣病だけではなく、老化、美容にも、致命的であることがわかりますね。




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