活性酸素の種類

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 2011/04/09

活性酸素の種類


  活性酸素には4種類があります。

  活性酸素の種類は、スーパーオキサイドラジカル、過酸化水素、一重項酸素、ハイドロキシルラジカルの4種類です。

  「一般論で『活性酸素は抗酸化物質により抑えられる』ということはわかったが、本当に4種類、すべての活性酸素を抑えられるのか?」という疑問をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。

  これら活性酸素は、それぞれの種類によって、異なる生成過程をたどって生成されます。

  このページでは、難しい、原子、電子レベルの話は避けます。

  抗酸化として重要な問題は、「4種類、すべての活性酸素を完全に抑え込むには、どうすればいいか。」に尽きます。

  4種類の各活性酸素に対する抑え方は次のとおりです。

@ スーパーオキサイドラジカル

  スーパーオキサイドラジカルは、外部からの抗酸化物質としては、ビタミンCが若干有効ですが、ほとんど、SODを強化するしかありません。

  この活性酸素は、細胞内のミトコンドリアでエネルギーを作り出される時に発生する活性酸素で、これを除去するには、SODという酵素が必要です。

  したがって、SODを増強する対策が必要となります。亜鉛などのミネラルが必要となります。⇒詳細はこちら「抗酸化とSOD」へ

A 過酸化水素

  外部からの抗酸化物質としては、ビタミンCが有効と言われていますが、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼという抗酸化酵素に依存するところが大きいようです。

B 一重項酸素

  一重項酸素に至っては、これを抑える酵素はなく、α-カロテン、β-カロテン、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2が必要となります。

C ハイドロキシルラジカル

  ハイドロキシルラジカルを抑えるには、抗酸化酵素だけでは困難であり、ビタミンE、β-カロテン、フラボノイドなどが必要となります。

  これらは、食事で摂取する量では足りません。

  酵素としては、グルタチオンペルオキシダーゼ、グルタチオン還元酵素が働きます。

  グルタチオンペルオキシダーゼの働きには、セレン(セレニウム)が必要とされています。⇒抗酸化酵素の詳細はこちら「抗酸化酵素」へ

  なお、後述のサジー(沙棘)には、セレンも大量に含まれています。⇒詳細はこちら「抗酸化とサジー(沙棘)」へ

  そこで、「4種類、すべての活性酸素を完全に抑え込むには」、次が重要となります。

  一つは、上記を総合的に考えると、多くの種類の抗酸化物質が協力しあって高い抗酸化力を発揮している状況では、できるだけ多種類の抗酸化物質を摂ることが重要と言えます。

  二つは、総合抗酸化力が重要です。

  つまり、総合的抗酸化力(含有されているたくさんの抗酸化物質の抗酸化力の合計値)の強い食べ物を選択することです。⇒詳細はこちら「抗酸化力比較」へ

  三つは、スーパーオキサイドラジカルを抑えるSODを強化するための、対策をとることです。⇒詳細はこちら「抗酸化とSOD」へ

  四つは、抗酸化物質を補強するための、抗酸化ミネラルを摂ることです。⇒詳細はこちら「抗酸化とミネラル」へ




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