抗酸化物質とは

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 2011/02/14

抗酸化物質とは


  人は、長い歴史の中で、抗酸化物質、つまり抗酸化酵素を体内から供給する機能を手に入れてきました。

  しかし、中高年になると、その抗酸化酵素が減少し、体外から抗酸化物質を摂る必要性が生じます。

  幸運にも、自然界に、抗酸化物質がたくさん存在します。

  代表的な抗酸化物質としては、ビタミンC、ビタミンE、カロテン(体内でビタミンAになる)、ポリフェノール(フラボノイドを含む)などで、ポリフェノールの中にはたくさんの種類があります。

  それでは、どの抗酸化物質を、どれだけ摂ればいいのか、また、そのためにはどんな食べ物をどれだけ摂ればいいのか、判断に迷うところです。

  抗酸化物質を理解し、間違いなく摂取するために必要な、最小限の知識を記載します。

  まず、抗酸化物質の概要です。

  まず、ビタミンCは水溶性であり、抗酸化力を発揮するという抗酸化物質の本来の機能を持つ上に、酸化したビタミンEなどを元に戻す(還元)能力を持つ、優秀な抗酸化物質です。

  ビタミンEは油溶性であり、不飽和脂肪酸を多く含んでいる細胞膜や核膜に溶け込み、細胞を酸化から守る、つまり、活性酸素から守る抗酸化物質です。

  これは、穀類の胚芽などに多く含まれます。

  動物性の食べ物にも多く含まれますが、酸性体質の問題から、植物性が望ましいと言えます。⇒詳細はこちら「酸性体質の恐ろしさ」へ

  β-カロテンは、体内でビタミンAに変わる抗酸化物質であり、ビタミンEと同じように細胞膜や核膜を活性酸素による酸化から守り、抗酸化力は、ビタミンEに匹敵すると言われている抗酸化物質です。

  また、β-カロテンは、必要以上にビタミンAに変換されることはないので、ビタミンAの摂りすぎの問題も生じません。

  ポリフェノールは、植物に多く含まれる色素や苦味の成分で、植物の体内でできる抗酸化物質です。

  ポリフェノールには、フラボノイド、カテキン、タンニン、アントシアニン、イソフラボンなど、多くの種類の抗酸化物質からなっています。

  おおむね、色素の濃い、植物の葉、実などに含まれています。

  さらに、ポリフェノールの中の一つ、フラボノイドには、アントシアニン、カテキンなどの抗酸化物質が含まれます。

  どの抗酸化物質が、どの食べ物に含まれているかは、こちら「抗酸化と食べ物」を参考にして下さい。

  抗酸化物質の摂取に対する注意点は、ビタミンCは必ず摂ること、油溶性・水溶性の両方を含んで摂ること、自然のものが望ましいこと、あとは、できるだけ満遍に摂ることでしょう。

  抗酸化に対する認識については、アメリカが進んでいます。⇒詳細はこちら「ヘルシー・ピープル」へ

  アメリカではすでに、ORAC法(注)によって、抗酸化力の合計値(ORAC値)が流通しています。
     (注)ORAC法:アメリカ農務省と国立老化研究所で
        開発された、抗酸化力を測定する測定法

  参考までに、ORAC値による抗酸化力比較の事例を掲載します。⇒詳細はこちら「抗酸化力比較」へ

抗酸化力比較ORAC法


  サジー(沙棘)を紹介してしまいましたが、このデータが、私がサジー(沙棘)に惚れこんだ理由の一つです。

  サジー(沙棘)は強力な抗酸化物質を含んだ食べ物です。⇒サジーについての詳細はこちら「抗酸化とサジー(沙棘)」へ

  なお、4種類の活性酸素のうち、スーパーオキサイドディスムターゼは、ほとんど抗酸化酵素「SOD」でしか抑えられません。

  SODを活性化させるため、亜鉛などの抗酸化物質(微量ミネラル)などが必要となります。⇒詳細はこちら「抗酸化とSOD」へ




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サジー(沙棘)の紹介

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

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