抗酸化と野菜

抗酸化を極める

抗酸化情報サイトhealthy88へようこそ

ホーム > 抗酸化と野菜

    (注)このホームページを読まれる前に、必ず「注意事項」をご覧下さい。
    (注)情報の信頼性については、「情報の信頼性」をご覧下さい。

●追加ページ

 2011/02/10

抗酸化と野菜


  「抗酸化」を取得するには「野菜を摂る」に尽きます。(野菜には穀類、根、実などを含む)

  野菜は抗酸化の宝の山とも言えます。

  エベレスト無酸素単独登頂などに挑んでいる栗城史多氏は、平成23年9月8日のテレビ番組「カンブリア宮殿」に出演し、以前、いろんな食事を試してきたが、今は野菜食です」と言っておられました。

  最高の過酷な環境を生き抜く彼が「野菜が一番」と言っておられる事実が、すべてを物語っていると言えます。

  抗酸化物質は、ビタミンC、ビタミンE、カロテン(ビタミンA)、ポリフェノール(フラボノイドを含む)などが代表格です。

  野菜には、すべての抗酸化物質が含まれていると言っても過言ではありません。

  ビタミンCは、葉もの野菜にはほとんど含まれています。

  カロテン(体内で必要な分だけビタミンAになる)は、にんじん、かぼちゃなどの黄色の野菜に、そして、ポリフェノールは、光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、ほとんどの野菜に含まれています。

  ビタミンEは、脂溶性であり、穀類の胚芽に多く含まれています。

  もちろん、動物性の食べ物にもビタミンEなどは含まれていますが、別の面から植物性の方が望ましいと言えます。⇒詳細はこちら「酸性体質の恐ろしさ」へ

  実際に抗酸化力のある野菜を摂ろうとする時、どの野菜がどの抗酸化物質を含んでいると、個別に細かく覚えておく必要はないでしょう。

  上記のように、どういうカテゴリーの野菜が、どの抗酸化物質を含んでいると、大くくりで把握し、偏りなく摂るのが実用的でしょう。

  ところで、抗酸化に対する認識については、アメリカが進んでいます。⇒詳細はこちら「ヘルシー・ピープル」へ

  アメリカではすでに、ORAC法などにより、抗酸化力を比較する方法が普及しています。

     (注)ORAC法:アメリカ農務省と国立老化研究所で
        開発された、抗酸化力を測定する測定法

  ORAC値は、その食べ物に含まれるすべての抗酸化物質の抗酸化力の合計値を示す方法です。

  下図に抗酸化力比較のグラフを掲載します。


抗酸化力比較グラフ

  どの野菜が、どの程度の抗酸化力を含むか、一目瞭然ですね。⇒詳細はこちら「抗酸化力比較」へ




・・・・・・ PR 「抗酸化力抜群!」 ・・・・・・

サジー(沙棘)の紹介

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

詳しくは(株)フィネスへ


・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・

トップページ案内

  トップページは、次へどうぞ。

トップページへ