抗酸化とビタミンC・E

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 2010/12/15

抗酸化とビタミンC・E


  抗酸化物質は特定の1種類だけでは十分とは言えません。

  複数の抗酸化物質が協力して、活性酸素の猛毒(⇒詳細はこちら「本来酸素は猛毒」へ)を消しています。

  その1例として「ビタミンCとビタミンEの協力関係」をご紹介します。

  ビタミンC、またはビタミンEの片方だけでは、抗酸化機能は、うまく発揮されません。

  細胞膜には、不飽和脂肪酸が多く含まれています。

  不飽和脂肪酸は不安定な構造をしており、活性酸素の攻撃を受けやすい性質を持っています。

  不飽和脂肪酸が酸化されると、過酸化脂質に変質し、細胞が傷付き、死滅します。⇒詳細はこちら「活性酸素で細胞死滅」へ

  この不飽和脂肪酸の酸化を防ぐためには、抗酸化物質が油溶性でなければなりません。

  油溶性の抗酸化物質でなければ不飽和脂肪酸に溶け込めないのです。

  したがって、細胞膜には、油溶性の抗酸化物質、ビタミンE(または、β-カロテン)が機能します。

  ビタミンEは、細胞膜の不飽和脂肪酸の身代わりになって、自らが酸化され、活性酸素に電子を渡すことにより、抗酸化機能を発揮する、つまり、活性酸素無力化するのです。

  酸化したビタミンEが体内に多くなると、この酸化ビタミンEが、体を攻撃する悪役になりかねません。

  しかも、酸化ビタミンEは水溶性ではないため、汗や尿にに溶けて体外に排出されません。

  そこで、もう一つの抗酸化物質、ビタミンCの協力により、この問題は解決されます。

  つまり、ビタミンCは、電子を奪われているビタミンEに電子を渡して、もう一度、ビタミンEが抗酸化機能を発揮できる状態に戻すのです。

  複数の抗酸化物質、ビタミンCとビタミンEなどが、互いに助けあうことにより、抗酸化機能を発揮できるというわけです。

  つまり、ビタミンCとビタミンEなどの複数の抗酸化物質を摂らないと、細胞膜を守れないということを示しています。

  このケースは、抗酸化力を十分発揮するためには、いろんな抗酸化物質をバランスよく摂ることが重要であることを示しています。

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  自然の摂理の奥深さが痛感されます。




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