人生成功・人を動かす

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  そのためには、人生、経営が安定し、成功することが重要となります。

 2011/11/03

人生成功・人を動かす


  人生の成功者は、名リーダでもあります。

  名リーダは、人を動かせる人とも言えます。

  しかし、人生とは難しいもので、人を動かそうと思えば思うほど人は動きません。

  人を動かせる人は、相手に好感や尊敬の念を持たせ、「あの人について行こう」とか、「あの人のためなら何でもしよう」と思わせることができる人とも言えます。

  人は、「相手に好感や尊敬の念を持たせ」、「相手が動き」、その結果、「リーダとして力を発揮でき」、「名リーダとなり」、「人生に成功する」という経路をたどるのが、人生成功に至る王道ですね。

  したがって、人生成功のためには、「相手に好感や尊敬の念を持たせる」ことが鍵となります。

  帝王学の教科書と言われた、中国の「十八史略」には、名帝王になるためには、「修己治人」と教えています。

  この意味は、己を修めることができて、その結果、人を治める(動かす)ことができるというもので、「人を動かす原理」を示しています。

  その時代の中国の状況は次のようなものでした。

  周囲を敵に囲まれた中で、敵を制圧しても10年もたてば敵は力をつけ反逆してきます。

  また、外敵との接点になる、日本の比ではない、はるかに遠い遠隔地に、もっとも信用できる部下を配置するのですが、帝王の側近は、自分を売り込むために、遠隔地の責任者の悪口を言うようになり、10年もたてば、帝王と遠隔地責任者は、相互に疑心暗鬼になります。

  よほどできた人間でない限り、「やられる前にやろう」という気になり、遠隔地責任者からの謀反や、帝王からの成敗という形で内紛が起きます。

  こういう極限では、人を動かす力、つまり、「相手に好感や尊敬の念を持たせる」力がなければ、死を意味することになります。

  こういう極限での「修己治人」を示す、帝王が作ったトップのあり方を示す漢詩が残されています。

  周王朝時代の名政治家・名君と言われ、孔子が崇拝した名君、周公は「一沐に三度髪をにぎり、一飯に三度、哺を吐くも、天下の志を失わんことを恐る。」というものです。

  最高の権力を持っていた帝王が、「1回の入浴に3回、洗っていた髪を握り、訪ねてきた部下の兵隊に応対し、1回の食事に3回、口にある食べ物を吐き出し、訪ねてきた部下の兵隊に応対したが、それでも、兵隊の心が離れていくことを恐れた。」という考えを持ったことを意味します。

  修己治人の意味が伝わってきますね。





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