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  抗酸化酵素の代謝をよくするため、活性酸素の発生を抑えるためには、メンタル面での健康が欠かせません。
  そのためには、人生、経営が安定し、成功することが重要となります。

 2011/03/06

自然のおきてに学ぶ


  男の人生で、社会、会社から、「君は要らない。」と言われるほどつらいものはありません。

  女房、子供たちからも軽蔑されかねません。

  茨の道であり、まさに、抗酸化力を落とし、活性酸素を増やす、不健康、不幸な道でもあります。

  実は、茨の道を歩かざるをえないもとは誰が作ったのでしょうか?

  多くは自分が作ったのです。

  さらに不運なのは、多くは、自分が作ったことに気付いていないことです。

  就職活動をしても、採用してくれないとか、入社しても、上司からつらく当られるという現象も、多くは自分が作っているのですよ。

  現役の時、部下を見て、こう思ったことがあります。

  「過保護な母親から育てられた男は使い物にならない」と。

  母親が何でもしてくれるので、苦しいことがあったら、母親に逃げ込みます。

  欲しいものがあったら、自分で努力しないで、母親に欲しがります。

  そうなんです。

  組織でもっとも重要な素養の一つ、責任意識が乏しいんです。

  重い責任から逃げるのです。

  さらに、努力する前に欲しがるのです。

  だから、「この男は要らない。」と思われるんです。

  この責任意識の欠如は誰が作ったかは、母親であり、自分なんです。

  もちろん、母親が作った分は大きいのですが、本人の責任も多きいと言えます。

  社会に出て、自分に欠如した部分に、気付かなかったことが問題です。

  最終的には、自分の責任なんです。

  ここで、「自然のおきて」に当てはめてみます。

  本来、生物は、環境に適応して進化してきました。(進化の主流は「自然選択説」に示される世代間での進化ですが)

  ライオンをはじめ、強い動物たちは、生まれると、早い時期に、親から厳しい自然環境の中に放り出されます。

  そして、厳しい環境から磨かれて、生きる能力を身につけていくんです。

  まさに、母親から過保護で育てられたプロセスと逆ですね。

  これらのことから、「君は要らない。」と言われない人生に変える方法は一目瞭然です。

  過保護で身に付いた、逃げる、欲しがるの反対の生き方に変えればいいんです。

  ライオンのように、「何ごとからも逃げない。」、「欲しがらずに自分で努力して獲得する。」生き方をすればいいんです。

  まさに、「自然のおきて」に学ぶことですね。





・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・


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