人生の分かれ目

抗酸化を極める

抗酸化情報サイトhealthy88へようこそ

ホーム > 人生の分かれ目

    (注)このホームページを読まれる前に、必ず「注意事項」をご覧下さい。
    (注)情報の信頼性については、「情報の信頼性」をご覧下さい。

●追加ページ
・カテゴリー「人生・経営」について
  抗酸化酵素の代謝をよくするため、活性酸素の発生を抑えるためには、メンタル面での健康が欠かせません。
  そのためには、人生、経営が安定し、成功することが重要となります。

 2011/02/15

人生の分かれ目


  人生をよく見ていると、人生の法則が見える時があります。

  人生の法則をたくさん入手できた人が、より幸せに生きていけるように見えます。

  「人生の分かれ目」も、それらの法則の一つです。

  これは、活性酸素を抑えて、抗酸化酵素を活発にし、健康に生きていくことにも貢献しますよ。

  人生は、山あり、谷ありで、いろんなことがあり得ます。

  人生、60年以上も生きていると、友人知人が、いろんな人生をたどるのを見ます。

  ある人は楽しく生きいきと生き、人相までよくなっていくのに、ある人は、何がそうさせるのか、だんだん嫌なやつになったり、苦しそうな人生になったり、人相まで悪くなったりします。

  どうして、こんなに、差が出るのでしょう?

  「人生の分かれ目」はどこにあるのでしょうか?

  「人生の分かれ目」は、「苦難との遭遇」なんです。

  順調な時には、人生に分かれ目は来ません。

  ところが、苦難に遭遇すると、人生がよくなる人と、悪くなる人にわかれます。

  例えば、AさんとBさんが、同じように商売をしているとします。

  そこで、Aさん、Bさんとも、自分の会社が倒産したとします。

  同じように倒産したのに、次のようなことが起こり得ます。

  Aさんは、そこから、さらに這い上がり、強く逞しく、すばらしい人生を築き、Bさんは、落胆して、鬱状態になったというようなことです。

  こういう現象から法則が見えます。

  一つ目の法則は、「倒産が不幸を引き起こした直接原因ではない。」ということです。

  不幸になった人は、よく「倒産したから不幸になった。」と言います。

  倒産という苦難は、不幸の原因ではなく、幸せと不幸の分かれ目を提供したにすぎないんです。

  二つ目の法則は、「不幸の原因は、自分の性格である。」です。

  そうなんです。倒産という苦難が分かれ目を提供し、自分の性格が、幸せ・不幸のどちらかを選ぶんです。

  もともと、前向きで、強い性格の人は、倒産という分かれ目で、より幸せになる道を選び、悲観する性格で、弱い性格の人は、将来を悪い方に悪い方に考え、落胆し、不幸になる道を選びます。

  日頃から、この法則を認識し、性格を改善する努力をしておくことこそが、幸せな人生を送るために重要なことなんですね。

  つまり、苦難に遭遇した時に不幸の道を選ばないための、リスクヘッジになるということです。

  人生は深いですね。





・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・


  健康で長生きしたい方は、次を読んでみて下さい。

トップページ案内

  トップページは、次へどうぞ。

トップページへ