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生活習慣病とは

生活習慣病の主原因は活性酸素


  中高年になると、誰でもかかりやすくなる生活習慣病とは一体何なんでしょうか?

  生活習慣病は活性酸素と深くかかわっていると言われています。

  生活習慣病の発症の「しくみ」を見てみることにします。

  すべての生活習慣病を引き起こす原因になるのは、細胞の傷、または死滅です。

  細胞は、容易に活性酸素により酸化され、傷付けられたり、死滅したりします。⇒詳細はこちら「活性酸素で細胞死滅」へ

  さらに、重大な問題は、活性酸素により、人体を正しく作るための重要な情報を蓄えているDNA(遺伝子)が壊されることです。⇒詳細はこちら「DNAが壊される」へ


生活習慣病の発生プロセス


  癌についても活性酸素が主原因と言われています。

  DNAが壊されると、常に分裂し続けている細胞は、狂った遺伝子情報により、異常な細胞に分裂することになります。

  通常、壊されたDNAは、「DNA修復遺伝子」などにより修復されますが、活性酸素が増えたり、癌を抑える司令塔である「癌抑制遺伝子」や、「DNA修復遺伝子」までもが活性酸素により壊されると、文字どおり、癌を抑えることができなくなることなります。⇒詳細はこちら「癌・最大の問題は」へ

  糖尿病も同様、活性酸素が主原因と言われています。

  インスリンを作るベータ細胞は、活性酸素により酸化されやすい性質を持っており、容易に酸化されます。

  すると、インスリンの量が減少し、糖尿病を引き起こします。

  血糖値が高くなると、タンパク質が糖化(変性)により、多量の活性酸素が発生し、さらに糖尿病がひどくなります。

  また、糖化により、活性酸素を抑える酵素であるSODの働きが低下し、一層活性酸素が増加します。

  糖化やSODの機能低下により増加した活性酸素により、合併症を引き起こすことにつながっていきます。⇒詳細はこちら「糖尿病の原因は」へ

  脳梗塞、心筋梗塞などの血管系の生活習慣病についても、主原因は「活性酸素」です。

  血管は、活性酸素により酸化されたLDLなどの死骸が堆積し、「ぼろぼろ化」し、硬く、もろく、内径が狭くなり、血管系の生活習慣病が引き起こされます。⇒詳細はこちら「血管ぼろぼろ化」へ


生活習慣病には抗酸化


  細胞の傷、死滅、DNA破壊、癌、糖尿病、血管系の生活習慣病と見てきましたが、いずれも活性酸素が大きくかかわっていることがわかります。

  生活習慣病を抑えるためには、活性酸素を抑えることが重要であることがわかります。

  活性酸素を抑えるには抗酸化物質を摂ることが必要です。⇒詳細はこちら「抗酸化物質とは」へ

  つまり、生活習慣病には「抗酸化」が重要ということなんですね。




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