抗酸化と高血圧

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●抗酸化と高血圧

  抗酸化と高血圧の関係、つまり、高血圧を抑えるためには、「抗酸化」が不可欠であることについて述べます。

  その前に、高血圧の主原因が「活性酸素」であることを知る必要があります。

  高血圧の原因は、LDL(悪玉コレステロール)とか、メタボと思っていませんでしたか?

  活性酸素が抑えられば、しくみ的に、高血圧になる主原因を取り除くことができるのです。

  最近の研究で明らかになった、高血圧になる「しくみ」はこうです。

  動物性脂肪などを多量に摂ると、体内に余分なLDLが生じます。

  LDLは血管の一番内側の内皮細胞の隙間から内膜に入り込みます。

  内膜に入り込んだLDLは、活性酸素から酸化され、酸化LDLになります。

  この「活性酸素から酸化された酸化LDL」が問題なんです。

  酸化LDLは異物とみなされ、マクロファージが自分自身の中にどんどん取り込んでいきます。

  するとマクロファージは死んでしまい、血管の内膜は、酸化LDLやマクロファージの死骸だらけになり、血管がぼろぼろになると同時に、血管の内腔を狭め、血圧が上昇し、高血圧になるのです。

  この現象が、脳や心臓に起き、いずれは、脳梗塞や心筋梗塞などの血管系の病気に進んでいきます。

  もちろん、高血圧になった時の医学的治療は重要です。

  最大の問題は、医学的治療だけで解決するかということです。

  以上の高血圧になるしくみから考えると、どうしても、高血圧の主原因、「活性酸素」を抑えなければならないことがわかります。

  つまり、活性酸素を放置しては、血管が細くなり、ぼろぼろになるという、現象は止まらないということです。

  そして、中高年になると、体内から供給される「抗酸化酵素」が減少し、活性酸素を抑えられなくなり、必ず、この現象が起きます。

  それでは、活性酸素を抑えるには、どうすればいいのでしょうか?

  それは「抗酸化」です。

  つまり、抗酸化物質を摂ることに尽きます。




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