抗酸化と活性酸素

抗酸化を極める

抗酸化情報サイトhealthy88へようこそ

ホーム > 抗酸化と活性酸素
      (注)このホームページを読まれる前に、必ず「注意事項」をご覧下さい。
      (注)情報の信頼性については、「情報の信頼性」をご覧下さい。

抗酸化と活性酸素

生活習慣病の主原因が活性酸素


  健康、生活習慣病、長寿などを考えた場合、抗酸化と活性酸素の関係を知る必要があります。

  なぜなら、生活習慣病の主原因が「活性酸素」であり、活性酸素を抑えるのが「抗酸化」であるからです。

  まず、生活習慣病の主原因が活性酸素である理由です。

  酸素には、本来、他を酸化する(電子を奪う)力があります。

  鉄が酸素により酸化する現象、紙や木が酸化して燃える現象、食用油が酸素に触れて悪くなる(酸敗)現象、いずれも、酸素が他を酸化することを示しています。

  活性酸素は、活性化した酸素であり、酸化する力が強い酸素と言えます。

  一方、体内で非常に酸化されやすいものの一つが細胞膜です。

  細胞膜が酸化されやすい理由は、不飽和脂肪酸を多く含んでいるからです。

  不飽和脂肪酸は、不安定な状態の脂肪酸であり、活性酸素から酸化されやすく、酸化されて過酸化脂質になります。

  また、不飽和脂肪酸は、細胞が外部と物質の交換などを行うため、つまり、細胞が生きていく上で必要なものです。

  不飽和脂肪酸が酸化されて過酸化脂質に変質すると、この細胞が生きていくために必要な、外部との物質の交換などができなくなり、細胞が傷ついたり、死滅したりするのです。


抗酸化で活性酸素を抑える


  これを守るのが「酸化」を「抑える」力を持った物質、つまり抗酸化物質です。

  どのようにして、抗酸化物質が、細胞を酸化から守るのでしょうか?

  抗酸化物質は、酸化されやすい性質、つまり、電子を奪われやすい性質を持っています。

  活性酸素が細胞から酸素を奪おうとした時、抗酸化物質が、細胞の身代わりになり、電子を奪われて、酸化されるのです。

  こうして、抗酸化物質により、活性酸素の猛毒から、細胞が守られるのです。

  抗酸化物質はすばらしい物質ですね。

  この時の抗酸化物質の働きはこうです。

  細胞膜は脂質ですので、ビタミンE、β-カロテンなどの油溶性の抗酸化物質が細胞膜に溶け込んでいます。

  したがって、これらの油溶性の抗酸化物質が活性酸素から細胞を守ります。

  その結果、ビタミンE、β-カロテンなどは酸化されます。

  その後、水溶性のビタミンCが、酸化されたビタミンEなどに電子を与え、元に戻し、再度、ビタミンEなどが抗酸化物質として働けるようにするのです。

  このようにして、抗酸化物質は、協力しながら、活性酸素から細胞を守るんですね。




・・・・・・ PR 「抗酸化力抜群!」 ・・・・・・

サジー(沙棘)の紹介

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

詳しくは(株)フィネスへ


  サジーの抗酸化力は抜群です。

抗酸化比較

  詳しいサジーの情報は、次の 「(株)フィネス」 へどうぞ。

詳しくは(株)フィネスへ


・・・・・・・・・・・ あなたに大切なお誘い ・・・・・・・・・・・・

トップページ案内

  トップページは、次へどうぞ。

トップページへ



>>> このページの画面上