(注)情報の信頼性については、「情報の信頼性」をご覧下さい。
サイト「抗酸化を極める」紹介

このサイト「抗酸化を極める」は、活性酸素の恐ろしさから、活性酸素を抑える対応策、つまり「抗酸化」に至るまで、最新の情報を、わかりやすく、高い信頼性を確保し、体系的に提供しています。
「抗酸化」とは、活性酸素による細胞の「酸化」を「抑える」ことと言えます。
活性酸素により、細胞が酸化されると、その細胞は、傷つき、死滅することになります。 ⇒詳細はこちら「活性酸素で細胞死滅」へ
それは、目や、脳、心臓など、あらゆる部分の細胞が死滅し、体内の至るところが病気になるということを意味します。
活性酸素の恐ろしさ
●活性酸素は本来猛毒
抗酸化を理解するためには、まず、活性酸素の怖さを知ることが重要です。
酸素は本来は猛毒なんです。当然、活性酸素は、もっと猛毒です。
地球上には、もともと酸素がなく、「嫌気性生物」が生息していました。
20億年ほど前に出現した植物から、酸素が放出されるようになり、酸素の猛毒を抑える手段を持っていなかった嫌気性生物は、ほぼ全滅しました。 ⇒詳細はこちら「本来酸素は猛毒」へ
ところが、一部が進化して、猛毒のはずの酸素を解毒し、酸素の中で生きていける、「好気性生物」へと進化しました。
つまり、解毒の手段、「抗酸化酵素」を手に入れ、本来猛毒である酸素の中で生きていけるようになったのですね。
ところが、中高年になると、当然のことですが、この頼みの綱である「抗酸化酵素」の供給量が減少してきます。
その結果、年をとるごとに、活性酸素の猛毒を抑えられないようになるんですね。
●活性酸素により細胞が死滅
活性酸素の恐ろしさを述べます。
恐ろしさの一つ目は、活性酸素により細胞が死滅することです。
細胞死滅のメカニズムはこうです。
細胞の膜には不飽和脂肪酸が多く含まれています。
不飽和脂肪酸は、細胞膜を通して、細胞外との物質の交換などを行うのに必要であり、細胞が生きていくうえで不可欠なんです。
一方、不飽和脂肪酸は、活性酸素により酸化されやすい特徴を持っています。
不飽和脂肪酸が酸化されると過酸化脂質に変質し、細胞外との物質の交換などができなくなり、細胞は死滅してしまうのです。⇒詳細はこちら「活性酸素で細胞死滅」へ
●活性酸素による「血管ぼろぼろ化」
活性酸素の恐ろしさの二つ目は、動脈硬化、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの血管系の病気の原因となる「血管ぼろぼろ化」です。
動脈硬化などの原因は、漠然と、メタボ、血管が硬くなる、もろくなる、悪玉コレステロール(LDL)が溜まって血管が細くなるなどが原因だと、漠然と認識していませんか?
確かに、メタボ、LDLなどが、これらの病気の誘因ではあるのですが、直接の原因は「活性酸素」なのです。
「血管ぼろぼろ化」のメカニズムは、血管内皮の内側が、死骸の山になることだったのです。
つまり、活性酸素により酸化されたLDLである「酸化LDL」と、それを食い殺したマクロファージが、血管内皮内側に蓄積していたのです。ぼろぼろになってあたりまえですね。
⇒詳細はこちら「血管ぼろぼろ化」へ
⇒詳細はこちら「抗酸化と脳梗塞」へ
●活性酸素によりDNAが破壊される
三つ目は、活性酸素によりDNAが壊される、つまりDNA(遺伝子)破壊です。
DNAは、一つひとつの細胞が持っている、人間の設計図にあたり、人間が正常に形作られていくため必要なものであり、遺伝情報でもあり、もっとも重要な情報なんです。
この大事な情報が壊されるのですよね。
活性酸素により、このDNAが壊されると、人体が正常に形成されないし、遺伝にも悪影響を及ぼし、癌の原因にもなる致命的な問題となります。
⇒詳細はこちら「活性酸素でDNA破壊」へ
●癌の原因も活性酸素
癌の場合も、活性酸素が主因となります。
細胞の寿命は短く、細胞は、自分が死ぬ前に、自分のコピーを正確に作る必要があります。
しかし、膨大な数の細胞をコピーする過程で、コピーミスが生じます。
このコピーミスや、上述の「DNA破壊」は、通常修復されますが、活性酸素からの攻撃などがまさるとDNAの修復が間に合わなくなり、癌を発生させることになります。
さらに、癌を抑制する司令塔である、「癌抑制遺伝子」や「DNA修復遺伝子」も壊されることになり、ますます癌を抑えることができなくなるんです。⇒詳細はこちら「癌と抗酸化」へ
●糖尿病の原因も活性酸素
また、糖尿病の場合も、主因は活性酸素になります。
もともと、膵臓の80%を占め、インスリンを作るベータ細胞は、活性酸素に酸化されやすい性質を持ち、活性酸素により傷つけられ、死滅します。.⇒詳細はこちら「抗酸化と糖尿病」へ
さらに、糖尿病自体がタンパク質の糖化を引き起こします。
それがさらに多量の活性酸素を発生させ、その活性酸素が他の臓器を傷つけ、合併症へと進んでいきます。⇒詳細はこちら「抗酸化と糖尿病合併症」へ
●生活習慣病の90%の主原因が活性酸素
さらに、活性酸素は、他の生活習慣病の主因にもなります。
最近の研究によると、生活習慣病の「90%程度」が、活性酸素による細胞の酸化が主因であることがわかってきました。⇒詳細はこちら「抗酸化と生活習慣病」へ
活性酸素の発生源
適切な活性酸素対策を講じるには、「活性酸素の発生源」を知り、活性酸素を減らす努力をする必要があります。
発生源の一つ目は、身体の内部、つまり、細胞内のミトコンドリアでエネルギーを得るために使用され、その過程で、活性酸素が発生します。
二つ目は、体内に、防腐剤、発癌物質などの、さまざまな異物、外敵が侵入してきた時に発生します。⇒詳細はこちら「抗酸化と活性酸素」へ
三つ目は、メンタル面の問題であり、ストレスがない状態にすることが解決策かというと、そうでもないのです。⇒詳細はこちら「抗酸化とメンタル」へ
四つ目は、外部からの電磁波であり、パソコン、携帯電話から、紫外線、放射線に至るまで、電磁波の発生源は増える傾向にあります。
⇒詳細はこちら「紫外線と美容」へ
⇒詳細はこちら「放射能で活性酸素が」へ
⇒「活性酸素の発生源」全体の詳細はこちら「活性酸素の発生源」へ
抗酸化が絶対不可欠
活性酸素が、細胞を酸化させ、傷つけ、死滅させ、さらには、DNAを壊し、血管ぼろぼろ化を進め、癌、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、糖尿病、その他、もろもろの生活習慣病を引き起こすことがわかった以上、この活性酸素を抑えることができなければ、真の健康は得られないと言えます。
中高年になると、本来持っていた活性酸素を抑える「抗酸化酵素」が減少し、自力で活性酸素を抑えることができなくなります。
活性酸素を抑えるための策は、「抗酸化物質を摂る」ことに尽きます。
抗酸化物質を摂取することにより、活性酸素の恐怖から開放されるのです。
一方、幸いにも、自然界には、たくさんの抗酸化物質が存在しています。
主要な抗酸化物質には、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、ポリフェノール、フラボノイドなどがあります。⇒詳細はこちら「抗酸化物質とは」へ
これら、多くの抗酸化物質は、相互に協力しあって、大きな抗酸化力を発揮します。⇒詳細はこちら「抗酸化とビタミンC・E」へ
また、活性酸素には、4種類があります。
それぞれの活性酸素に対して、どの抗酸化物質が効果的かという問題についても、整理しておくことが重要です。⇒詳細はこちら「活性酸素の種類」へ
アメリカでの取り組み
我が国では、どんなに手を打っても生活習慣病が増え続けているのに、アメリカでは、大きく減らすことが実現しました。
下記の「ヘルシー・ピープル2000」と称する健康運動を開始した数年後から、癌の死亡率が減少に転じたのです。
(注)この、取組みと結果を示す事実が重要だと言えます。反面、これは、寿命が延び、高齢者が増えたことを意味し、後日、癌の死亡率が増加に転ずることが想定されます。

米国ではすでに、277品目の野菜・果実に対して、ORAC法(注)によって測定した抗酸化性機能に関するデータ(ORAC値)を、ホームページで公表しています。
(注)ORAC法
アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された、
抗酸化力の合計を測定する測定法
お断り
・・・以下は、私がサジー(沙棘)に惚れた理由です。・・・
抗酸化比較
アメリカで採用されているORAC法による、抗酸化力の合計を示す「抗酸化力比較」です。⇒詳細はこちら「抗酸化力比較」へ
サジー(沙棘)の抗酸化力がわかります。

また、活性酸素の一つであり、細胞の中から発生する「スーパーオキサイドラジカル」を抑えることができるのは、ほとんど、抗酸化酵素「SOD」しかありません。
SODを活発化するためには、SODを構成している、亜鉛、良質のタンパク質を供給することが重要となります。⇒詳細はこちら「抗酸化とSOD」へ
亜鉛などのミネラルの含有量比較です。

また、これも活性酸素の一つである、「ハイドロキシルラジカル」を消去する、「グルタチオンペルオキシダーゼ」に必要なセレンについては、1日の必要量50〜100μgに対し、サジー(沙棘)果実には、900μg/100mlも含まれているという報告もあります。
サジー(沙棘)における、タンパク質の構成単位であり、体内で作れない、必須アミノ酸の含有量です。

抗酸化力比較、ミネラル含有量、アミノ酸含有量を総合的に見て、サジー(沙棘)の抗酸化総合力が優れていることがわかります。
なぜ、サジー(沙棘)がこのような能力、栄養成分を身につけたかを考えると、「サジー(沙棘)が過酷な環境に生き抜いてきたこと」によります。⇒詳細はこちら「抗酸化とサジー(沙棘)」へ
その理由は、「自然選択説」(自然淘汰説)により明らかです。⇒詳細はこちら「サジーが凄い理由」へ
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最新情報の紹介 (過去1年分を記載)
>抗酸化とビタミンC・E 10/12/15抗酸化の知識として知っておきたいことがあります。
抗酸化は、いろんな栄養成分が協力しあって、高い機能を発揮しています。・・・
続きはこちら「抗酸化とビタミンC・E」へ
>成功を求めるな 10/12/15
世界最古の人生の書「易経」に「昇竜の教え」があります。
昇竜になりたかったら、飛び立つな、ある程度力が付いても、それでもまだ飛び立つな、時が来る待て、ただ力を付けよ・・・。
続きはこちら「成功を求めるな」へ
>欝は2週間で治る 10/12/28
偉大な精神分析医、アルフレッド・アドラーは、鬱病の患者に対して、決まって、同じことを言いました。「この処方どおりにしたら、2週間できっと全快しますよ。それは、・・・
続きはこちら「欝は2週間で治る」へ
>癌と抗酸化 10/12/29
癌の最大の問題は、DNA(遺伝子)が壊されることです。
このDNAが壊されると、癌の発生を許すことになります。、・・・
続きはこちら「癌と抗酸化」へ
>老化原因と対策 10/12/30
この衰えを、永遠に延ばすことは不可能ですが、可能な限り先送りすることは可能です。・・・
続きはこちら「老化原因と対策」へ
>皮膚老化の原因は 10/12/31
最近、皮膚の老化の「7割」が、紫外線が皮膚にあたることによる、細胞の酸化=サビであることがわかってきました。・・・
続きはこちら「皮膚老化の原因は」へ
>サジーが凄い理由 10/01/03
進化のしくみがわかると、サジー(沙棘)の凄さがわかります。
「自然選択説」をご存知でしょうか? 日本では「自然淘汰説」とも言います。・・・
続きはこちら「サジーが凄い理由」へ
>責任を引取る 10/01/04
「人生を開く」ための有効な法則「責任を引き取る」を紹介します。
この法則は、会社内でも、友人間でも、家族内でも、大人でも、子供でも、どんな場面でも役立ちます。・・・
続きはこちら「責任を引取る」へ
>本来酸素は猛毒 10/01/26
抗酸化を論ずる前に、活性酸素は何か、酸素とは何かという基本を考えてみます。
地球の歴史をたどると、その意味がわかります。・・・
続きはこちら「本来酸素は猛毒」へ
>紫外線と美容 10/01/31
紫外線は美容に悪いと言われます。どの程度悪いのでしょうか。
地球は、常に、太陽から発せられる電磁波にさらされています。・・・
続きはこちら「紫外線と美容」へ
>えこひいき 10/02/01
この法則を知れば、えこひいきされた時の深いストレスを回避することができます。
また、えこひいきされるどころか、常に上司から大切にされることになります。・・・
続きはこちら「えこひいき」へ
>驚くべき実践者 10/02/02
アンチエイジングについて、誰の言葉がもっとも信頼できると思われますか?
長年、私の、健康に取り組んできた人生から得た答は「実践者」です。 理由は、・・・
続きはこちら「驚くべき実践者」へ
>サジーとポリフェノール 10/02/03
最近、ポリフェノール、フラボノイドが、抗酸化物質として広く知られてきたようです。
サジー(沙棘)に、ポリフェノール、フラボノイドが含まれているか気になるところです。・・・
続きはこちら「サジーとポリフェノール」へ
>酸性体質の恐ろしさ 10/02/04
抗酸化を論じる前に、酸性体質の恐ろしさ、カルシウムの重要性を紹介します。
身体は常に弱アルカリ性に保たれています。・・・
続きはこちら「酸性体質の恐ろしさ」へ
>運命を受け入れる 11/02/09
このページでは、活性酸素の発生を抑えるのに有効な、精神的に安定な生き方ができる、一つの方法を紹介します。・・・
続きはこちら「運命を受け入れる」へ
>抗酸化と野菜 11/02/10
抗酸化物質を実際に摂ろうとすると、どの野菜は、どれだけの抗酸化力を持つのかを理解しておく必要があります。・・・
続きはこちら「抗酸化と野菜」へ
>抗酸化と食べ物 11/02/11
抗酸化力を高めるのに有効な食べ物は、と考えた場合、二つに分けられます。・・・
続きはこちら「抗酸化と食べ物」へ
>抗酸化サプリメント 11/02/12
どのサプリメントも、それが最高のような表現をされています。
本当に抗酸化力の高いサプリメントを選ぼうとすると、悩みは尽きません。・・・
続きはこちら「抗酸化サプリメント」へ
>抗酸化とSOD 11/02/13
抗酸化はSOD抜きに語ることはできません。
なぜなら、活性酸素の一部は、体外から摂った抗酸化物質では消去できないからです。 ・・・
続きはこちら「抗酸化とSOD」へ
>抗酸化物質とは 11/02/14
抗酸化物質は多岐にわたっているので、どの抗酸化物質を摂ればいいのか、どれとどれをどういう比率で摂る必要があるのかなど、その摂取にあたっては迷うところです。・・・
続きはこちら「抗酸化物質とは」へ
>抗酸化力比較 11/02/15
抗酸化力比較については、アメリカが先行しています。
それは、我が国に比べ、アメリカの生活習慣病への取組み方が違うからです。・・・
続きはこちら「抗酸化力比較」へ
>人生の分かれ目 11/02/15
人生の法則をたくさん入手できた人が、より幸せに生きていけるように見えます。
「人生の分かれ目」も、それらの法則の一つです。・・・
続きはこちら「人生の分かれ目」へ
>抗酸化と糖尿病 11/02/16
糖尿病の主原因も活性酸素であること、糖尿病の予防には、抗酸化機能が重要であることが明らかになってきました。・・・
続きはこちら「抗酸化と糖尿病」へ
>サジーの抗酸化効果 11/02/17
サジー(沙棘)の使用体験を通して抗酸化効果を述べます。・・・
続きはこちら「サジーの抗酸化効果」へ
>抗酸化とアンチエイジング 11/02/18
長年、アンチエイジングにチャレンジしてきて、もっとも重要なのが抗酸化力による活性酸素の抑制ですが、この抗酸化力を十分発揮させるには、総合力を高めるが必要だと思うようになりました。
続きはこちら「抗酸化とアンチエイジング」へ
>信頼を得る 11/02/19
この法則を知ると知らないのでは、人生に決定的な差が生じるほどの法則を紹介します。・・・
続きはこちら「信頼を得る」へ
>利他業の実践 11/02/20
知り合いの青年男性の実話です。
彼は、30才ころまで、安月給のサラリーマンでした。・・・
続きはこちら「利他業の実践」へ
>利他業の実践-2 11/02/21
稲盛和夫氏の実績を引用します。
「利他業の実践は、人間にすばらしい人生を約束します。」・・・
続きはこちら「利他業の実践-2」へ
>老化防止は抗酸化で 11/02/22
老化防止の本質は何かを極めていくと、「抗酸化」にたどりつきます。・・・
続きはこちら「老化防止は抗酸化で」へ
>ピンチはチャンス 11/02/23
逃げられないような苦しみに遭遇した時、どうすれば乗り越えられるのでしょうか。・・・
続きはこちら「ピンチはチャンス」へ
>生活習慣病の防止 11/02/27
生活習慣病、老化を抑止するプロセスを理解するには、三つの流れがあることを知る必要があります。
一つ目の流れは、癌を引き起こす流れです。・・・
続きはこちら「生活習慣病の防止」へ
>遅咲きが幸せ 11/03/03
さらには、少し遅れると、焦りに似た心境になる人も多いでしょう。
はたして、早く出世することが幸せなんでしょうか。・・・
続きはこちら「遅咲きが幸せ」へ
>酸性体質の改善 11/03/05
酸性体質に対する対処策としては、酸性食品を止め、アルカリ性食品を摂ることにつきます。・・・
続きはこちら「酸性体質の改善」へ
>自然のおきてに学ぶ 11/03/06
男の人生で、社会、会社から、「君は要らない。」と言われるほどつらいものはありません。・・・
続きはこちら「自然のおきてに学ぶ」へ
>活性酸素の種類 11/04/09
活性酸素には4種類があります。
これらの活性酸素の抑え方について述べます。・・・
続きはこちら「活性酸素の種類」へ
>使えない男 11/04/12
それは、上司から見た「使えない男」の定義です。
ただ、この法則の価値は、知っておくと、人生、精神状態を安定化するのに役立つことです。・・・
続きはこちら「使えない男」へ
>活性酸素で細胞死滅 11/04/13
活性酸素で細胞が死滅する理由と、細胞を守るための対処法を述べます。・・・
続きはこちら「活性酸素で細胞死滅」へ
>悩みの元は自分 11/04/15
悩みの原因は、自分の性格、考え、つまり自分自身なのです。
さらに進めると、「自分を変えることが悩みから開放されること」ということになります。・・・
続きはこちら「悩みの元は自分」へ
>進化が勝利への道 11/04/16
46億年という長い地球の歴史から見れば、人間といえども、「進化したものが勝利する」という法則から、逃れることはできないと言えます。・・・
続きはこちら「進化が勝利への道」へ
>抗酸化と糖尿病合併症 11/04/17
糖尿病は何が恐ろしいか、なぜひどい合併症を引き起こすか、答は・・・
続きはこちら「抗酸化と糖尿病合併症」へ
>睡眠不足は若さの敵 11/04/18
一つは、睡眠不足の状態が続くと、活性酸素が増えます。
二つは、睡眠不足が続くと、成長ホルモンの供給が減少し、老化が進みます。・・・
続きはこちら「睡眠不足は若さの敵」へ
>放射能で活性酸素が 11/04/19
東日本大震災が発生し、原子力発電所が被害を受け、放射線漏れによる被害、恐怖は甚大でした。
水の分子に放射線が当ると、放射線のエネルギーにより、・・・もっとも強い活性酸素、ヒドロキシルラジカルを・・・
続きはこちら「放射能で活性酸素が」へ
>成功は真理の会得 11/04/20
若い時、ベンチャービジネス向けの月刊誌を定期購読していました。
長く続けて読んでいると、成功者は「真理」を会得していることがわかります。・・・
続きはこちら「成功は真理の会得」へ
>血管ぼろぼろ化 11/04/25
すると泡沫細胞がパンクして死んでしまい、血管の内膜との間は、酸化LDLや泡沫細胞の死骸でどろどろになり、死骸が蓄積し、血管の内腔を狭め、柔軟性がなくなり、もろく、破れやすくなり、ぼろぼろになってしまうのです。・・・
続きはこちら「血管ぼろぼろ化」へ
>抗酸化と動脈硬化 11/04/26
直接の主因は活性酸素ですが、LDLが多すぎることも、一つの要因になっているのも事実です。
したがって、LDLが減らすことも放置できません。・・・
続きはこちら「抗酸化と動脈硬化」へ
>活性酸素でDNA破壊 11/05/25
DNA鎖の切断は、ほとんど(80%)が間接的ダメージ、つまり、「活性酸素」によると言われています。・・・
続きはこちら「活性酸素でDNA破壊」へ
>ヘルシー・ピープル 11/05/27
我が国の生活習慣病が増え続けているのに、アメリカでは、ある時点から減少に転じています。・・・
続きはこちら「ヘルシー・ピープル」へ
>抗酸化酵素 11/05/31
本来、活性酸素は猛毒なんですが、人体には、この活性酸素の猛毒から身を守るしくみが整っています。・・・
続きはこちら「抗酸化酵素」へ
>抗酸化とミネラル 11/07/15
抗酸化酵素の働きを支援するのは、セレン(セレニウム)、マンガン、鉄、亜鉛、銅、マグネシウムなどです。・・・
続きはこちら「抗酸化とミネラル」へ
>活性酸素の発生源 11/08/07
適切な活性酸素対策を講じるには、「活性酸素の発生源」を知り、活性酸素を減らす努力をする必要があります。・・・
続きはこちら「活性酸素の発生源」へ
>活性酸素と添加物・農薬 11/08/08
1日に70種類以上もの添加物を口にしていると言われています。
これらの食品添加物は、活性酸素を発生させるのです。・・・
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>抗酸化とストレス 11/08/09
1日に70種類以上もの添加物を口にしていると言われています。
これらの食品添加物は、活性酸素を発生させるのです。・・・
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>活性酸素と化学物質 11/08/10
こうした化学物質のほとんどが、人の体にとって異物であり、活性酸素を発生させる原因になります。・・・
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>動物性タンパク質と酸性体質 11/08/11
タンパク質を高度に与えると、体内のカルシウムが多量に体外に排出される。・・・
続きはこちら「動物性タンパク質と酸性体質」へ
>活性酸素と無酸素運動 11/08/12
生活習慣病、老化防止に、有酸素運動は抜群の効果があります。
一方、アメリカのJ.フィックスが、52才で、ジョギング中に突然死したのです。・・・
続きはこちら「活性酸素と無酸素運動」へ
>LDLと不飽和脂肪酸 11/08/13
どうしたら、LDLを減らすことができるでしょうか。
それは、「飽和脂肪酸・トランス脂肪酸を摂らないこと」と「不飽和脂肪酸を摂ること」です。・・・
続きはこちら「LDLと不飽和脂肪酸」へ
>活性酸素とアルコール 11/08/14
どうしたら、LDLを減らすことができるでしょうか。
それは、「飽和脂肪酸・トランス脂肪酸を摂らないこと」と「不飽和脂肪酸を摂ること」です。・・・
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>活性酸素とタバコ 11/08/15
タバコを吸っている人の肺癌での死亡率は、吸わない人の17倍、喉頭癌は10倍、食道癌は5倍、膀胱癌でさえ2倍に達している。・・・
続きはこちら「活性酸素とタバコ」へ
>悩みの解決 11/08/16
タバコを吸っている人の肺癌での死亡率は、吸わない人の17倍、喉頭癌は10倍、食道癌は5倍、膀胱癌でさえ2倍に達している。・・・
続きはこちら「悩みの解決」へ
>心の安定と幸せ 11/08/17
発生した問題がさほど大きくなくても、揺れ動く心が問題を大きくするとも言えます。
例えば、上司から怒られたとします。・・・
続きはこちら「心の安定と幸せ」へ
>抗酸化とDNA 11/08/18
活性酸素がDNAを破壊することを示す実験結果を紹介します。・・・
続きはこちら「抗酸化とDNA」へ
>アルカリ性体質に改善 11/08/19
身体が酸性に傾くと、弱アルカリ性に保とうと、骨からカルシウムが溶け出し、骨粗鬆症になるばかりでなく、癌になりやすいなど、健康にとって致命的な問題になります。・・・
続きはこちら「アルカリ性体質に改善」へ
>放射能は抗酸化で防ぐ 11/08/20
放射線のエネルギーにより、もっとも強い活性酸素、ヒドロキシルラジカル(・OH)を生み出すことになります。・・・
続きはこちら「放射能は抗酸化で防ぐ」へ
>細胞死滅と抗酸化 11/08/21
活性酸素を抑えるためには、抗酸化を強化することが必要となります。
一つは、抗酸化酵素の供給を活発にするための方策です。・・・
続きはこちら「細胞死滅と抗酸化」へ
>抗酸化と心筋梗塞 11/08/22
活性酸素により、「血管ぼろぼろ化」が進むとともに、心筋梗塞の危険性が増していくとも言えます。・・・
続きはこちら「抗酸化と心筋梗塞」へ
>カルシウム不足 11/09/25
身体がカルシウム不足になると、身体に大きな害を及ぼすことになります。
カルシウム不足は身体を酸性体質にするのです。・・・
続きはこちら「カルシウム不足」へ
>抗酸化と狭心症 11/09/26
狭心症の主原因は、活性酸素であり、この活性酸素を抑えるには抗酸化が必要です。・・・
続きはこちら「抗酸化と狭心症」へ
>抗酸化と脳出血 11/10/04
狭心症の主原因は、活性酸素であり、この活性酸素を抑えるには抗酸化が必要です。・・・
続きはこちら「抗酸化と脳出血」へ
>人生の成功と王道 11/10/04
「人生の成功のためには実力が必要であり」、「人生成功への王道は実力をつけること」だと言うことができます。・・・
続きはこちら「人生の成功と王道」へ
>抗酸化と肝臓病 11/10/04
このことは、まさに、肝臓においては、他の臓器以上に、常時、多量の活性酸素が発生し、・・・
続きはこちら「抗酸化と肝臓病」へ
>抗酸化と認知症 11/10/09
老人性認知症については、脳梗塞や脳出血の後遺症により、脳の一部の神経細胞が壊死し、脳の機能が低下することにより起こります。・・・
続きはこちら「抗酸化と認知症」へ
>抗酸化とアトピー 11/10/11
アトピー性皮膚炎についても、活性酸素が深くかかわっており、抗酸化が有効と言えます。・・・
続きはこちら「抗酸化とアトピー」へ
>活性酸素と関節の痛み 11/10/18
関節の痛みに、リウマチ性関節炎という病気があります。
このリウマチ性関節炎にも、活性酸素がかかわっています。・・・
続きはこちら「活性酸素と関節の痛み」へ
>活性酸素と白内障 11/10/23
目は、何かを見ている間、常に紫外線にさらされていると言えます。
紫外線は、水と反応して活性酸素を発生させます。・・・
続きはこちら「活性酸素と白内障」へ
>活性酸素と紫外線 11/10/26
活性酸素は、DNA(遺伝子)を破壊し、癌の原因にもなります。
紫外線は、その恐ろしい活性酸素を発生させるのです。・・・
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>活性酸素と電磁波 11/10/30
電磁波には、高圧送電線、携帯電話、電子レンジなどから発せられる電磁波から、赤外線、可視光線、紫外線、放射線と多岐に渡っています。・・・
続きはこちら「活性酸素と電磁波」へ
>人生成功・人を動かす 11/11/03
人を動かせる人は、相手に好感や尊敬の念を持たせ、「あの人について行こう」とか、「あの人のためなら何でもしよう」と思わせることができる人とも言えます。・・・
続きはこちら「人生成功・人を動かす」へ
>人生成功・非を認める 11/11/04
自分の非を認めることがなければ、先に述べた「相手に好感や尊敬の念を持たせる」ことができず、人を動かすことは難しくなります。・・・
続きはこちら「人生成功・非を認める」へ
>人生成功・人を許す 11/11/05
人生成功のためには、「人を許す」ことが重要となります。・・・
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・抗酸化
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